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フェイクスター。

行き始めた会社は9:00開始を謳っているけど、実際は8:00過ぎには着いて(出勤して)、社内をピカピカに磨くくらい掃除を毎日行う。そしてラジオ体操を行い、朝礼をしてやっと9:00。そう9:00からきっかり全員揃って仕事に取り掛かる。
まるで軍隊のようなイメージを持つかもしれないけど自分は結構気に入ってる。
というのもソフトウェア開発企業でしか経験ないからどこもそうと言う(思う)ワケじゃないけど、いつだっていつも9:00ギリギリに来るヤツがいた。たまにやらかして遅刻ギリギリになることもあるだろうけど、そういうのは大目に見ても、いつもそんなギリギリを続けるヤツを見ると個人的に結構萎える。
例えば、9:00ギリギリに来る。PCの電源を入れる。起動が終わるまでしばらく時間が掛かるのでどこかに行く。缶ジュースを買い、一服し、席に戻る。ログインする。報告書類に入力する。一仕事したと思い、また一服しに行く。
フレックスがある企業なら別にいいじゃんと思うかもしれないし、人は人と割り切れば無視すればいいじゃんと思うかもしれないけどね。昨日遅かったからと朝ダルくされても『だったら早く帰れ』と言いたくもなります。得てしてソフトウェア開発企業の人間に多いと思う。遅くなることが当たり前だし、朝ツラそうな顔をすることも当たり前だと。フレックスは個人が一番能力を発揮できる時間帯を自分で選んで働ける意味があると思うけど、それが仕事が一番進捗する時間かどうかは一致するものじゃないと思う。一人で仕事が出来るならいいと思うかもしれないけど、デキるなら回りを見る必要があって他の進捗を考える(考慮する)必要があるし、一人じゃ出来ないヤツはきっといつでも質問できる人がいて欲しいと思っているハズ・・・。
大げさに言えば、朝イチから質問したいかもしれない。
だからある意味フレックスには反対。自分は仕事をスムーズに進める為に『みんな一緒に仕事した方がいい』などと思っています。近くで進捗遅れに説教しているヤツがいて『お前フレックスを利用してよく居なかったり遅くに出社してただろ』と思ってしまう自分はイヤだったりします。そんなことホントは考えたくもない。
だけどそこは性格。そんなことをクチにすれば今の職場の連中は笑ってくれます。そんな気持ちで昔を振り返れば自分も大した"フェイクスター"だったと思います。"俺が正しい"なんて言ってるんじゃない。だけど、今までが"まるで嘘のよう"と思ってしまう自分がいるということです。

さて台風が来ています。明日はたまたま定休日なので休みです。明日中に過ぎてくれるっぽいのでちょっとラッキーです。
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スピード狂。

初出社の日。今日は雨の中、車を飛ばし、
朝礼でやはりスピーチ(挨拶)があって、軽く言い飛ばし、
それぞれの課をせわしなく回り、各フロアで飛ばし気味に紹介される。

会釈をして顔を上げると、

「汽水田さ~ん、○○でーす。覚えてますか~?」と声がして見ると
ニコニコと昔の仕事仲間が。

思わず「うおっ!!」と大きな声を出してしまい、一瞬でただならぬ空気が・・。
『やべぇ俺としたことが動揺してしまった。この空気みんな引いたかな~』
と早々とキャライメージを切り崩す。

午前中にさっそく皆が注目する中、ネットワーク配線いじり。
VistaをXpに入れ替える作業については、「さすが」と言われる始末(ちょっと待て)。
午後一で何も分からずシステム改善の打ち合わせ。
即打ち合わせで決めたフォーマットをよく分からず作成提出。
訂正が来たので修正提出。
仕事のスピードが速いというイメージが出来始める(ちょっと待て)。

帰りも雨の中、車を飛ばし家路を急いだ。
しばしスピードに酔う。
とりあえず飛ばせるだけ飛ばそうと思う。
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明日から。

仕事初出社です。久しぶりにスーツを着ます(笑)。世間ではカジュアルな私服を許可しているソフトウェア企業が多い中、そんな企業に憧れたりしますが、そこは客商売中心なのでやはりスーツは譲れないでしょう。自分はよく足を組むのでスーツにシワが入るのが気になって仕事が集中できなかったり・・ラフな格好だと気にしなくていいから好きなんですけどね。とは言っても大分の企業ではまだまだ数える程しか採用していないと思います。

自分からすれば異業種なので、どういった内容の仕事になるのか実はハッキリしてなかったりしますが、そのあたりも自分で決めていくんじゃないかと思っていて、今後が楽しみだったりします。まぁこの予想が外れれば愚痴を言い出すかもしれませんけど(笑)。
さてどうなるか楽しみな明日。これから毎朝早くなるので生活リズムが変わりますね。このブログのリズムもまた変わるかもしれません(汗)。
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ゴールド霧島。

先週17(水)に休んで以来、ぶっ続けで仕事していてさすがに疲れたらしく昨日は早目に眠りについてしまって、27(土)の今日で一旦酒屋の仕事を終了しました。自分にとって新鮮な人間関係が築けたと思ったりもして、こちらとしても感謝の念があります。焼酎を好きになったことも一つの分岐点です、ここは焼酎紹介サイトではありません。が、"実際飲んだものについて"は初心者目線で書いていこうと思います。勿論お金出して買っているんですよ^^;。

『ゴールド霧島』略してゴルキリ。メジャーな(値崩れした)黒霧島、プレミア焼酎の赤霧島と同じ霧島酒造。"フルーティーさ"を売りにしているんですが、『フルーティーさってなんだ?』と思う自分なワケですが・・・。

goldkirishima1.jpg

"限定酒"とも言われるゴルキリですが、多くの酒屋に出回っていますのでプレミアでも何でもありません。簡単に入手できるかと思います。飲んでみて思うのが非常に飲みやすいの一言。それもそのハズ、アルコール度数が20度しかありません。グイグイ飲めます。もともと大分県は低い度数でかなりの量を飲むという傾向が強いと分析しているのですが、そんな大分県民に合うような気がします。もっともこの霧島は芋焼酎ですけど。味は黒霧よりも爽やかで、香りは赤霧よりも・・上?飲んだことないので分かりません。赤霧、今年こそは飲む予定にしていますけど、まだ予約受付段階で発売されていません。

芋の香りがやさしいのでそれがいわゆる"フルーティーさ"に繋がるのか何なのかって感じですが、これを基準に"フルーティーさ"を考えながら他の焼酎も飲んでいきたいと思います(笑)。もともと720mlサイズしかなく安価なのでケース買いされる方が多い本格芋焼酎ゴールド霧島。後味もスッキリとして女性にも人気だとか。美味いです。自分としては逆に飲み過ぎる気もするのでアルコール度数としてはやっぱり20度は低いかな~と。

goldkirishima2.jpg

一旦、節目ということで自分に乾杯(笑)。
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元老院。

『元老院(げんろういん)』。あの『魔王』と同じ蔵元、白玉醸造が造っていて、ワリ(かなり?)と人気があります。麦と芋のブレンド焼酎です。・・・ということで九州焼酎CLUBが最安値ということで買ってみました。

genrouin1.jpg

色が黄色なのは樫樽(かしだる)で熟成させているからです。最初の香りで『ほぉ~』って感じ。飲んで『ほぇ~』って感じ。焼酎なんだけどウイスキーという感じ。訳が分かりませんね。ホントに"焼酎"を飲んでる感じがあまり(全く)しません。ほとんど弱めの、なめらかで飲みやすい洋酒という感じです。またまたビックリしていないような文章ですが^^;・・十分ビックリしてます(笑)。

genrouin2.jpg

言ってしまえば『え?これ焼酎?』なもんですから、「焼酎を飲みたいんだ!」という人からすれば『な~んか違うんだよな~』と思うのではないでしょうか。勿論『え?これ焼酎?』というのは、新しい味に出会ったという発見であって、好きと言う人が多いのも十分理解できますね。焼酎を考えればかなり飲みやすいです。女性にも人気だ・・・ったかな。
自分としては焼酎っぽさ(?)が欲しいので『これなら洋酒飲むわ~(笑)』って感じです。これ自体には満足です。美味い!

九州焼酎CLUB → http://www.rakuten.ne.jp/gold/kyushu-shouchu-club/
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続・遠くのあの方へ。

舛添氏はもう何て言ったらいいか・・・農水省に石破ってのは笑ったけど。
福田のマスコミに「じゃどうしたらいい?」って怒って喋ってるのも・・笑った。
こんなの見てるとある意味、ダメな企業と同じだな。今更ですけど。

今日もある企業から入社催促の電話がありまして・・・ここに書くことじゃないですがちょっと悩んでます。既に採用している会社には来週月曜から出社となります。電話のあったところは火曜に話しを聞かせてくれと言っています。話しによると自分はここの歴代所長4人くらいの方に良くして貰った過去がありまして、逆に自分は(多少誇張して)この企業の技術能力は優れていると顧客に知らしめていた過去があります(その後社内で会う人会う人「キミが噂の××か~」などと結構おだてられたり)。なので自分が入社すると知った東京の歴代所長は『こっちに呼ぶんじゃなくて逆に行って話しを聞いて来い』とその役職部下が来ることになったとのこと(電話の内容です)。

天秤に掛けるのは失礼と分かっているのですが・・採用済み企業は地場なので出張・転勤なし。電話の企業は出張・転勤は覚悟必須。というかいきなり北九州長期出張見込み。しかしある程度給与・ボーナス金額の提示がありその額は昔の"カネの亡者"(笑)だった頃で言えば即飛び付く金額(大阪にいた頃よりも良かったり・・)。出張はちゃんと"大分採用"として給与とは別途全額出すというのも保証。←『当然』と思うかもしれませんが、大阪の頃は一切出てませんでしたから^^;。ただどちらを選べば自分の力が発揮出来るのかと言えば、それはどちらも同じくらい。あと通勤時間は前者が常に片道1時間半見込み。これが定年(笑)まで。後者は大分に戻れば15分程度(笑)。前者は休み不定(メインは客商売なので人が休む日は働く感じ)、後者は一般的な休暇。多くの方が後者を選ぶような気もするのですが、子を持つ親とすれば前者を選ぶかもしれませんね。それでも今まで単身赴任で色々と行っていた訳ですが。

悩んでいるのは『後者タイミング悪過ぎ』という諦めによる残念な気持ちで、既に前者を選択している自分がいるんですけどね。やっぱりこの歳(笑)の人間を採用してくれたことに感謝したし、だからこそ絶対にこれから遂行しなければならない目的を達成して満足して貰いたいという気持ちが芽生えているので裏切れないなという感じです。でも電話が来た時点で断ってないところがやっぱり意地汚いと自分でも思ったり。
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サッカーと友人と。

9/23時点 J1リーグ順位
順位
1
2
3
 チーム名
 大分
 名古屋
 浦和
 勝点
 48
 48
 45
 勝
 14
 15
 13
 敗
 6
 8
 6
 引
 6
 3
 6

Jリーグが熱いです。現在勝点が同じ為あくまで暫定ですが得失点差で大分トリニータが1位です。現在3位の浦和、4位の鹿島とはちょっと差が付いたので実質名古屋との競り合い状態です。と今日も大分が勝った朗報を聞き喜び(驚き)、帰って名古屋が負けたことに喜び、今後も目が離せません。浦和と鹿島は10/1に試合なのでちょっと負けていただけることを期待していたりしています・・・。

昨日自分が働いている酒屋に"顔を見に行くわ"とビールを買いに来た友人。焼酎(不世出)を勧めてみたものの「俺は三楽しか飲まんのじゃ!(笑)」と帰っていったけど、今日雨の中、カミさんと子供を連れて不世出を買いに突然きた。ネットでは既に売り切れ状態で店頭も残りわずかで細々と売っている状態。と不世出の話しは置いといて、この友人、顔はヤクザみたいだけどかなーり面倒見の良い方で、もう随分と付き合いが長い。今回就職確認メールをくれたのもダントツでトップ(決まってねーのにしつけーんだよっ!笑)。と不世出を買いながらも「三楽しか飲まないんだけど」とまだ言ってる。わざわざさりげなく買いにきて仕事の邪魔をしない程度に冗談を言って帰っていく。こういうことに友人としての優しさを感じる。きっと今頃カミさんに「やっぱ俺は三楽が合うな」などとケミカルフェチな発言をしていることだろう。
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焼酎倶楽部。

九州焼酎倶楽部メンバーズ(そんなのありませんが)に入って、今さらですが本当に焼酎が好きになったかもしれません。色んな焼酎の宣伝をする時にその焼酎の味はどうだとか、何を使っているだとか、その蔵元がどういったレパートリーを持っているのかとか、蔵元のファン数や、醸造の派生の仕方、どの焼酎と似ているかとか・・・情報を元に宣伝の仕方を考え込んでいると飲みたくなって仕方がなくなるんです。そんな感じで一本の焼酎の為に色んな焼酎も知ることになる。当然値段もチェックし、『これならいつか買えるな』『あぁ、あれも飲みたいけどこっちが先・・いやあっちか』などと作業をしながら考えることもしばしば。

気になるものは飲んでみたりしましたが、そんな中でマヒしたものが、そう"値段"です。自分の中では焼酎は安いイメージがありますが、やっぱりそれなりに美味い焼酎となると平均をとってみてもそれなりの値段だと気付きます。例えばプレミア焼酎に片足突っ込んでいるような一升3,000円以上の焼酎に最初は『高いなぁ』と思っていても上を見ればキリがないし、通常一升瓶は2,000円台が大半を占めていて、それが"普通"というのが頭に入ると途端に1,000円台の一升瓶だと『安いなぁでも魅力ないなぁ』となり、プレミア焼酎で小瓶(720ml)だと2,000円しないと『お、お試しで飲めるじゃん』とニヤけてしまいます。しかし小瓶2,000円はかなり高い。で、3,000円以上の焼酎もなぜ高いかを突き詰めていくと『頑張れば(笑)手が届かない訳じゃないし』と"いつか飲むぞ候補"に入ります。"美味いには理由(ワケ)がある"じゃないけど経験上理由がありそうです(笑)。

そりゃ日本酒だともっと値段は高いですし、もっぱらビール党だった自分は頭の中でビール換算しているワケですが、ほぼ一緒かなと思います。"安いイメージ"→"ほぼ一緒"→"高い"みたいな発想ですが、水割り等で割ったりすれば文字通り「割安」になるでしょう。あとは味。昔はビールで色んな味を楽しんだものですが、焼酎はビール以上に様々な味がありますね。焼酎初心者発言ですが。その色んな味があると分かったことでもう色々試したくて試したくて・・・。とりあえず今気になっているのは赤霧島かな。ワインみたいな味がするとか。黒霧島が値崩れして安くなってますが、赤はまだプレミア状態です。ネットで2,000円くらいだと思います。そのうち値崩れするんじゃないかとの噂もありますけどね。まぁ(今さら)焼酎にハマったって話しだけなんですけどね。

※今日「そろそろ採用出来るかもしれない」と電話がありました。もう遅いんですが・・・。
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汽水田 邦夫(Kisuida Kunio)

Author:汽水田 邦夫(Kisuida Kunio)
ブログ開設日 2007/11/11(日)

脳内整理中社会人
難しい事を簡単に言おうとするが、
簡単な事を難しく言ったりもする。
読者対象成人以上。

【A→Zとは】
文章に詳細な説明を含まずに結果を出していること。結果が先で、その内容について徐々に説明されること。

おにくだいすききすいだくにお

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