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昨今の派遣切りについて思うこと

派遣切りが行われて大変な昨今ですが、昨年末までに誰もがこの景気悪化を予想しえなかったことが数十万人の仕事と住まいを奪われる現状を作ってしまったと思っています。ただし、言うまでもなく派遣会社は派遣先より契約を打ち切られたことに対して派遣先に文句を言うのは筋違いとも思っています。なぜならそれは『ビジネス』で片付けられるからです。契約期限前で打ち切りにあってもそれを契約不履行と思うのは勘違いも甚だしい話しです。打ち切らなければならないほど経営が困難な状況であれば企業として妥当な処理ですし、例え理由が景気悪化でなくても仕事を失った際の矛先は派遣先企業では絶対にありません。

勿論、毎夜報道でこのような境遇に会われている方を目にしますが胸を傷めない訳ではありません。それより自分は誰よりもこのツラさを分かっていると思っています。そう、派遣村を政治活動の糧にする政治家よりも。集団で声をあげればマスコミもさすがに動く。それを助けることが正義のように・・・。ホームレスになるのは確かに困る。しかし、何もかも動き始めるのはいつも事態が深刻になってからだ。

今回のような怒りの矛先というのは自分個人としては、派遣先ではなく、派遣会社そのものだと思っている。ここでは派遣法による個人の考えは抜きにして、派遣会社はそれを利用して、派遣先がなければ「クビにすればよい」という考えが少なくともある。それで実際にクビになっている。個人では大手企業から雇ってもらうのは難しいから派遣会社に登録をするがこういったのも契約が終わればその時点で派遣会社ともお別れだ。派遣会社の正社員であっても社内改革でも起きない限り登録型とさほど変わらないだろう。なぜなら仕事先が見つからず、使い道が見出せない社員は「クビに追い込まれる」から。それは「そんなことはない」や「それは個人が努力しないからだ」と言う人もいますが、そういったことで個人が考えていかないといけないことを(今も続けるつもりでずっと経っているが)、ワケの分からない内容ですが書いていました。ビジネス雑記にある例のヤツや自分論の子供じみた話しがそれです。そういう意味ではこの派遣切り状態は「こうなる」と誰もが予想し得たハズです。自分も遠からずこのような状態になると予想していました。しかし昨年のほぼ半分は自分もビジネス的なことを書く余裕も立場も無かったことは日記の通りです。

派遣では組織の枠外にいるのと同じで、決して"痛みを分かち合う"仲間ではありません。酷ですが「組織」という重要性を軽視した派遣会社は社員を商品としか見ていません。商品が売れなければ処分する。だからその商品を活かす努力をしない派遣会社経営者が実際には責められる対象になるんじゃないかと思っています。例えそれがお互いの利潤となるかのような考えなしの派遣法の行く末であったとしても・・・。
そして自分は皆と同じように今は景気回復を祈っています。
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新PCが会社に届く

今日会社に自分用の新PCが届きまして、色々とインストールしながら仕事もしつつ過ごしていたんですが、買ったのはDell製のPC「vostro200」。をネットで多少カスタマイズしてOffice2007を付けて11万円くらいでした。安いですね。自宅用もこれ買おうかなと思うんですが・・。青色LEDを採用していて綺麗ですが、飽きそうな気もしますね。

vostro200_1.jpg

で、縦置きにしたんですが、下の画像を見てください。縦置きにした上部中央にボタンがありますよね。これCD開閉ボタンなんですが、押すとCDを挿入するためにハッチが開いてトレイが出てきます。で押して開くとホラ。開いたハッチでボタン隠れるんですよ。冗談抜きでボタン押せないんですけど、CDトレイを押すと自動で中に戻っていきます。まぁ自動で戻るのは分かると思うんですが、これって最初からそのつもりなの?って思ったワケで・・・。

vostro200_2.jpg

設計ミスじゃないですよね?(笑)
敢えて言おう。自分は既に気にしていない。
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逆の立場

今自社のホームページをリニューアルしていて多くの開発会社、デザイン会社と話しをしながら進めているんですが、自分はこれまで逆の立場(相手側の立場)だったんだなぁとよく思う。ちょうど一ヶ月前に入社し、半年近く前からこのことが着々と進められてお互いうまく進んでいると感じているところに爆弾を落とすような発言を会議でしてしまう。自分が何も言わないとすれば"爆弾を落とさない"のと同じ。
開発会社がユーザに言い聞かせるのはメリットばかりでデメリットを言わないからユーザは「うんうん」と聞くばかり・・・丸く収まることが開発会社にとってメリットとなっているシステムでは良いものは出来ない。

「そのメリットは何ですか?」と聞く、「それはメリットですか?」と聞く。決してイジめているワケじゃないし、そう思うから聞いているのに黙る。突然現れて変に追求するのも『何だコイツ』と思われるのでそんな詰めたりはしないけれど・・・。既に決まったことを蒸し返されても困るだろうし。

例えば"ブログをやるとそこからホームページへのアクセスを望めますよ"と言われる。当然『まぁそういうこともあるね』程度でうんうんと聞くかもしれないけど、その中で思い浮かぶ疑問がいくつもある。開発会社からすれば後で"更新頻度が少ない"だの"書いている内容が悪い"だのでブログからのホームページアクセスについては知らん顔する可能性があるので、それを考えると"じゃあブログをドメイン配下に置かないのはなぜ?"→仕組みを作るのが面倒?。"じゃあホームページ側でページを量産するような仕組みは?それに変わる機能は?"→そんな質問をされるとは思っていない?。"そもそもアクセスアップのアドバイスにブログを薦めている時点でどうなの?"→単に薦めてみただけです?。
デザインでもそう。原稿をくれないとデザインは作れないとデザイン会社から言われる。デザインを知らない側からすればそんなもんかと思うし、デザイン会社のプライドも相まってまるで文章からイメージしてデザインを作るような話しをするけど、実際は違う。デザイン側の立場から考えてもっともな話しをデザイン側が言うのであれば本音を言えばいいと思う。ただ「作り直しが面倒だから」と。一環したイメージが最初から頭の中にあって文章を埋めてみてどうかを考えるだけ。文章量が多いかどうかも問題にならないように成形する前に文章自体もイメージとして考え、文字数も制約をつければ静的ページなんてイメージくらい出せるだろう。「ここに文章が入ります」と言われた方が原稿を書く側もやる気が出るもんだ。
あと自分が入る前に「FlashはSEOとして関係ない(テキストが重要)なので使いません」ということでこっちOK出して終わってた。色々と有り得ないかなと思う。勿論開発・デザイン側の気持ちも分かるし、客の気持ちも分かる。会議の時間ばかりを気にする客に、今日も切り抜けたと思う開発会社。両方テキトー過ぎだな。とりあえず一千万円掛けているらしいので、それを考えれば開発会社側の怠慢が目立つ気がする。と言えば、"二千万は掛けないといいものはできません"ってヤツきっといるんだろうな(笑)。
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続・遠くのあの方へ。

舛添氏はもう何て言ったらいいか・・・農水省に石破ってのは笑ったけど。
福田のマスコミに「じゃどうしたらいい?」って怒って喋ってるのも・・笑った。
こんなの見てるとある意味、ダメな企業と同じだな。今更ですけど。

今日もある企業から入社催促の電話がありまして・・・ここに書くことじゃないですがちょっと悩んでます。既に採用している会社には来週月曜から出社となります。電話のあったところは火曜に話しを聞かせてくれと言っています。話しによると自分はここの歴代所長4人くらいの方に良くして貰った過去がありまして、逆に自分は(多少誇張して)この企業の技術能力は優れていると顧客に知らしめていた過去があります(その後社内で会う人会う人「キミが噂の××か~」などと結構おだてられたり)。なので自分が入社すると知った東京の歴代所長は『こっちに呼ぶんじゃなくて逆に行って話しを聞いて来い』とその役職部下が来ることになったとのこと(電話の内容です)。

天秤に掛けるのは失礼と分かっているのですが・・採用済み企業は地場なので出張・転勤なし。電話の企業は出張・転勤は覚悟必須。というかいきなり北九州長期出張見込み。しかしある程度給与・ボーナス金額の提示がありその額は昔の"カネの亡者"(笑)だった頃で言えば即飛び付く金額(大阪にいた頃よりも良かったり・・)。出張はちゃんと"大分採用"として給与とは別途全額出すというのも保証。←『当然』と思うかもしれませんが、大阪の頃は一切出てませんでしたから^^;。ただどちらを選べば自分の力が発揮出来るのかと言えば、それはどちらも同じくらい。あと通勤時間は前者が常に片道1時間半見込み。これが定年(笑)まで。後者は大分に戻れば15分程度(笑)。前者は休み不定(メインは客商売なので人が休む日は働く感じ)、後者は一般的な休暇。多くの方が後者を選ぶような気もするのですが、子を持つ親とすれば前者を選ぶかもしれませんね。それでも今まで単身赴任で色々と行っていた訳ですが。

悩んでいるのは『後者タイミング悪過ぎ』という諦めによる残念な気持ちで、既に前者を選択している自分がいるんですけどね。やっぱりこの歳(笑)の人間を採用してくれたことに感謝したし、だからこそ絶対にこれから遂行しなければならない目的を達成して満足して貰いたいという気持ちが芽生えているので裏切れないなという感じです。でも電話が来た時点で断ってないところがやっぱり意地汚いと自分でも思ったり。
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遠くのあの方へ。

4end,5end・・・そう過ぎた月数のことだったんです。いきなりですが、この度無事に就職しました(することができました)。いえ・・祝福はいりません(苦笑)。正直長かったです。この間多くの方達に多大な心配と迷惑を掛けてきたと思います。色んなアドバイスも受けました。しかし正直に言えばこの間に愛想付かして去っていった方もいます。
・・・
私はこの歳で「職を選んでいられる立場か」「この歳だからこそ妥協したくない」なのか常日頃考えていました。パソコンを使ったプログラマ、SE(システムエンジニア)という仕事は"35才限界(定年)説"というのがあり、既に自分は過ぎていることから「またこの道を進むか、違う職にするか」とも考えていました。つまり頭を使う仕事か体を使う仕事かでどうするか考えたこともあります。なぜなら私は今回これまで受けたソフトウェア開発企業での面接では面接官との価値観があからさまに違ったからです。

私の実体を知っている人であればうすうす感じると思いますが、(所々スルーしてください)自分はソフトウェアを設計・開発することにおいて(なぜか)絶対的な自信を持っていて、話しを聞いていると、その程度の低さに「それは違う」発言をしてしまうのです。
よく議論になる分かりやすい話しを出すと「システムはお客の期待通りに動けばいい」という主張に対して自分は「システムは保守性と処理スピードを追及しなければダメだ」と主張します。そうすると「納期に間に合わなくていいのか?」「お客さんはそこまで分からない」と言い返されます。自分は『保守性を心掛けることが最終的に会社を助ける』と信じていますし、それが納期が間に合わなくなることと結びついたりしません。それは(頭の中の)設計の甘さであり、そもそも開発メンバ間で意思統一が出来ていない、出来ていなくても良いと皆が思い始める唯一の悪になることを開発の上司が口にすることが許せないのです。
『派遣社員をやろうかな』とも考えて面接に行ったりもしましたが、やっぱりどうも面接の上司の価値観が"人を商品にしている"ことが見え見えでとにかく人数増やして一人一人の微々たる利益で甘い汁を吸おうとしてるんですね。なので夢が無いってことでやっぱりパスしたり・・。

つまり行動自体が既に「この歳だからこそ妥協したくない」になっていたんです(笑)。ダメですね。そうこうしているウチに『行きたいところもないな~』ってことになり酒屋のお世話になっていたんです。実はこの間、ちょっとツラいこともありましてね(笑)。結構色んな人から笑われたりとかね(笑)。「入れてやるからちょっと待って、職探さなくていいからな」と言われたまま音沙汰無しとか、すごい昔上司だった人(今社長)に「ウチ受けてみ?」と言われ、社長含む3人(皆知ってる)と面接してダメだったりとか(笑)。そういえば昔この人にガラスコップ投げつけられる位いじめたんだった。ま、いっか。自分の考えに友も着いてこれず数人消えたかな(笑)。勿論自分もいけなかったんですけど。

そして、9/10に書いたように"仕事を探す"と決めて、実際探したワケでして、応募して、面接して、一週間、ブログも手に付かなかったワケです(笑)。なぜって自分が心底"本当に受かりたい"と思うところが募集開始していたんです。受かりたい理由は企業名ではなく、仕事内容の方。これまでの面接とうってかわって自分の主張を思いっきりしました(いけないと思ってなかったのか?)。適正試験も時間いっぱいやったし。面接官は4人。緊張しましたね。最初の質問が「血液型は何型ですか?」です。緊張しましたね。「え?え?び、びー・・がたで、す?ん?『なんで血液型なのよ?!自己紹介をどうぞじゃねーの??』」、その前にその会社に行った時に案内されながら「いや~募集かけたらかなりの応募がありまして、面接も日をズラしてやっていきますので返答がちょっと遅くなるかもしれません」と言われていたので『やっぱり競争率高いか~』と思っていたんですけど、返事早かったです。面接後もとりあえず『ここは受かりたいな~』と思うくらいだったので知り合いに「×××に知ってる人いません?」などとコネを作って推して貰おうと思う始末。結果的には誰も知っている人はいなかったワケですが、何とか無事に。(ちなみに先日の企業一覧のどれかです)

ホントにいいかどうかなんて実際働いてみなければ分かりません。とりあえずご心配をお掛けしていた方々にご報告の意味を込めて。
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ただいま。

すっかり一ヶ月放置でしたが、戻ってきました。はい、どこにも行ってませんが。
なんとなくここ一ヶ月、後期高齢者医療制度から始まり、ムカつくニュースが相次いでいることからそれらを考えているとホントにムカついてくるワケですよ(笑)。と、そんなことは置いといて、実は驚くことにまだ働いてなかったりします。外に出る時は就職活動関連のみになっていますが、殆どは自宅でプログラミングと家事をやってますね(笑)。プログラミングは勿論趣味的な方向なので別にお金になる為にやっているワケじゃないですが、それでもやってるのは感覚を忘れない為かもしれません。

とりあえずこの前の日曜日に通勤用に車を買いました。ええ、就職先決めてませんけどね。以前は三菱でしたが、今回は自宅からスグ近くにダイハツがあったので、そこに行って色々見て、結局ミラを買いましたww。カミさんも軽なんで、どうしようか悩んだんですけど、ガソリン代を考えて燃費を優先というオチです。一回乗ったけど身長180強の自分でも別に狭く感じなかったのでいいかなと。三菱の元ディーラーに後で電話したけど涙目でした。「帰ってきたら買ってくれるって約束したじゃないですか」って。本音としては『場所遠いんだよ』の一言ですがなんだかんだで言い訳しときました。みなさんも車買うなら近くがいいと思いますよ。足運ぶのもラクですしね。
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よく分からない企業集団。(7)

そういえば、先月の帰省の船中のTVで「派遣春闘」のニュースをやっていましたね。思い出したように言うのも何ですが、これらの実態というのは相当にヒドイです。簡単に言ってしまえばこれらは弱肉強食理論だとは思います。ニュースで言っていたことは「1ヶ月の派遣はダメ。2ヶ月からだ」「3年勤めたら正社員と同じ扱いに」(だったかな?)みたいなことだったと思う。
年収200万程度で休むと食べていけないという深刻な内容も取り上げられていました。確かにこのような派遣に対する待遇が存在するのは事実です。だからこそ共産党が取り上げ必死に改善を求めているのでしょう。先に言いましたように本質は弱肉強食です。違うと言われようと違うと言い返します。ただ「鶏が先か、卵が先か」ということも言えるかもしれません。弱肉強食は格差社会理論とすぐ頭に思い浮かぶと思いますが、男性はお金を稼がないといけない意思(力)が弱い(または自分は気楽にやりたい、社会に対する思考の鈍さ等)、稼ぎが無いから結婚できない、女性は男性が稼ぎがないから働き続けないとならない、結婚するなら自分より稼ぎがあった方がよい、働かなければならないから子供も産めない、どこでも良いから働かないといけない、少しでも賃金が高い方がよい、市場飽和等・・・雇う側は値段を下げ、雇われる側は従うしかない。こういったいくつものスパイラルとそれに巻き込まれた人々。
このような時代だから労働者の価値観が変わったのか、労働者の価値観が変わったからこのような市場が繁盛しているのか。ネットをしていても派遣の広告は目にしない日はないくらいによく見る。例えば『えっ?私にもデキて時給1900円!?』という広告があるとする。仕事を探していればクリックをしたりするのだろうか?もし1900円の時給が高いと思うのであれば世の中の相場をもっと知った方がいいと思います。『自分は何も取り柄が無いからこれくらいかな』などと思わないことです。そして1900円という額もまた法に触れない為のラインによって設定された額だと認識するべきでしょう。もっとも私個人が派遣に対して懸念していることはこの問題の隣にあり、全然別の問題ですが・・。

己を知る大事さより敵を知る大事さ、敵を知り己を知る。
しかし己を知らずして敵を知ることはなし。あぁ矛盾。
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よく分からない企業集団。(6)

新人が「なんか適当に働いてたけどこんなに(給与を)貰えてたよ」と思うのは勝手です。前にも書いたようにその人に何をさせたいかというのは会社の使命ですからそういった想いを刷り込む必要がある訳です。『お前まだまだ甘いな~』と新人に思っているなら『自分はまだまだ甘いな~』と置き換えられるかもしれません。しかしながら、新人がなかなか吸収してくれなければ怒るかもしれません。それは自分が昔した努力と比較しているのか、何か考えがあって、もういい加減ソレ覚えて次進もうぜ~と思っているのか・・・。

これは私にそんな部下がいるから書いている訳ではありません。世の中を見渡せばホントにダメダメな人間というのはそうそういませんよね。ダメダメな新人の話しをしても、その新人がホントにダメダメだなんて極稀でしょう(もっとも正直、増加傾向にあると思いますし、○○○がもたらす価値観の違いもあるでしょう)。実際は殆どの若者が真面目だというのも分かっていますし、自分で仕事を吸収しようとしています。それに稀かもしれませんが"時間とは何か?"という概念を若いのに自分の価値観で発言できる人もいます。つまり自分が吸収が遅ければ他人の倍やる必要があるという底辺の考え方ではなく(含みますが)、いかに時間を効率良く使うかを口にするのです。

例えば誰かに会う為に前日に何時に会えるかを考える場合に相手のことを考えないで時間を決めるとその決めた時間に根拠が必要なります。その時間は15時20分に会えるとなれば、それは15時20分で計画デキることが実は重要です。まるで時間が無限のような価値観になると余裕を見てだとか、キリよくだとかで15時30分からと変えてしまうことはおかしいと思わなければなりません。会議等でもそうです。このようなことを考える新人にも考えない新人にも自分達が自分の会社の価値観を同じように刷り込む必要があります。だから自分達もそのような考えでいるべきだと思うのです。マイペースとは悪いイメージがありますが、一方で着実に進んでいるとも言えます。まずはそのマイペースの密度をそれぞれがどれだけ濃く出来るのか考えることから始まると思います。自分の時間をそういう風に考えた時にはじめて新人なら上司のことが見えてくるし、上司なら部下のことが見えてくると思うのです。そして・・・。
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汽水田 邦夫(Kisuida Kunio)

Author:汽水田 邦夫(Kisuida Kunio)
ブログ開設日 2007/11/11(日)

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